パーソナルBASEカラーアドバイザー養成講座

ドレープイメージ.jpg色彩の知識は、さまざまな業種において必要不可欠な道具です。特に視覚的にアピールすることを求められるモノやことに関わる職業の方には重要です。

パーソナルBASEカラーアドバイザー養成講座では、パーソナルカラー理論と技術に基づいて、シンプルながらも、お客様へ似合う色を診断する力と提案力を得られます。

 

パーソナルBASEカラーアドバイザーを取得すると、

  • 色彩の共通要素に基づいた、色の見極めができる(色彩観察力の向上)
  • パーソナルBASEカラーに基づいたカラーデザイン力が身につく
  • お客様へ似合う色を診断でき、サービス提供や商品提案がスムーズに

□事業主、企業の皆様へは、研修およびサービス向上戦略などにおすすめです。

□パーソナルカラー診断の学びにご興味をお持ちの方へは、廉価なレッスン料でチャレンジいただけます。

□パーソナルカラー検定や色彩技能パーソナルカラー検定の資格取得をお考えの方へは、実践が体験できる学びの場におすすめです。

→お申し込み、お問い合わせはこちらへ  


≪講座内容≫

・認定資格:カラーディレクション認定パーソナルBASEカラーアドバイザー

・受講期間:全7.5時間

・教材について(受講料に含まれます):テキスト、配色カード、カラー診断マニュアル

・講座概要と受講料:38,000円 (消費税込み)

  1. 色彩学基礎
  2. パーソナルカラーの歴史と理論
  3. パーソナルBASEカラーの判定と効果(2分類法)
  4. ドレーピング実習
  5. 配色とコンサルティング
  6. 認定試験

≪ご参考≫

・パーソナルBASEカラーアドバイザー用ツール費用:21,000円 (消費税込み・1セット)

*パーソナルBASEカラーアドバイザー用ツール(ドレープ全28色、ほか)は受講料に含まれていません。講座受講時に購入可能。または資格取得後、活動をする際に購入できます。

 

修了生のその後〜パーソナルBASEカラーアドバイザーとなって〜

◇みなみ なおこ様◇

「熊谷先生、このたびはパーソナルBASEカラー診断を教えていただき

ありがとうございました。

カラーの基本的な知識から色合わせの応用まで

短期間、低価格で教えていただき、とてもありがたかったです。

現在は、このBASEカラー診断のほかに、骨格診断、顔分析と組み合わせて

お客さまに似合うファッションやメイクをご提案していますが、

非常に喜んでいただけています。

BASEは、4シーズンよりも浅いイメージがありましたが、

逆に提案の幅も広がり、お客様もより具体的にアイテムが選べると

喜んでいただけました。

ありがとうございました。」

 

みなみなおこさんは魅力プロデューサーとして活躍中です。

ブログ:http://ameblo.jp/place-newsky/

HP:http://place.s2.bindsite.jp/

 

パーソナルBASEカラーとは

色彩用語において、ベースカラー(base color)とは

『基調色のことで、配色構成要素の一つ』です。(出典:よくわかる色彩用語ハンドブック第2版)

つまり、配色において主役的な色で、大きな面積の色がベースカラーにあたります。

 

ところが同じ言葉でも、パーソナルカラーに関連したところでは意味の捉え方が少し違います。

配色において統一感やなじみ感をつくりだすような優勢な色みを意味します。

上記の意味で使用される用語は、カラー分析の方法よってさまざまです。参考までに例を挙げます。

  • イエローベース、ブルーベース
  • ウォームベース、クールベース
  • イエローアンダートーン、ブルーアンダートーン
  • イエロードミナント、ブルードミナント

など。 


カラーディレクションでは、配色における面積で一番大きな色を意味する「ベースカラー」と、パーソナルカラー分析における用語との混同をさけるために、

「パーソナルBASEカラー」と呼称しています。

呼称はオリジナルですが、理論はほかの分析方法と同様、パーソナルカラーの基本となる色彩調和論に基づいています。