よくあるご質問

カラーディレクションのレッスンについて

Q:レッスンを受けたい気持ちがあるのですが、子どもがまだ小さくレッスンに通うのが難しい状況です。通信講座や出張レッスンはありませんか?  

A:カラーディレクションは「学びたい」というその気持ちを大切にしています。受講されたいレッスンや状況によって、できるだけご希望にそうようなカタチで対応したいという想いがあります。

いずれも個別にご相談をうけた過去の実績ですが、ご自宅へ出張レッスンや通信講座のように添削問題などの対応があります。まずは遠慮なさらずご相談ください。

ご相談は→こちらへ


Q:レッスン(含、無料相談)を予約していましたが、急な事情で行けなくなりました。キャンセルをしたいのですが、料金はかかりますか?

A:レッスン前までに必ず、お電話にてその旨お知らせください。キャンセル料はかかりません。またキャンセルではなく予約日変更の場合も同様です。

各種試験対策講座について

Q:色彩士検定の対策講座は開催できますでしょうか?

A:特にレッスン設定しておりませんが、可能です。レッスンを担当する講師は色彩士検定の認定指導者です。ご希望の日時や回数、受験級、教材、現在の学習状況などをお知らせください。

オーダーメイドのカリキュラムで、マンツーマンレッスンをご提供いたします。


Q:色彩検定1級2次の対策をお願いしたいと思っていますが、1回だけでも受講可能でしょうか?  

A:受講可能です。1回完結のレッスンになっています。必要に応じて内容を変えて、何度でも受講いただけます。くわしくはお問い合わせください。


Q:色彩検定をめざして独学で勉強してきました。検定前になって日程もせまり、どこから手をつけたらいいのか分からない状態ですが、不安なのでレッスンの受講を検討しているのですが。

A:まずはお問い合わせください。独学で頑張って勉強してこられた方の多くが、何が苦手で足りないのか見極められず、不安や焦りを抱えています。レッスンはマンツーマンの1回完結型になっていますので、ご自身にあった内容で1回の効果が大きいです。


Q:カラーコーディネーター検定1級の対策はないのですか?

A:カラーコーディネーター検定1級の試験は、ファッション・環境・商品色彩と対象分野が分かれている上に、論述の問題が出されます。カラーディレクションでは、論述対策の十分なレッスンをご提供いたしかねると判断し、レッスンの設定を控えております。

ご希望者に限り、論述を除いた可能な内容でレッスンに応じているのが現状です。ご相談は無料ですので、まずはお問い合わせください。


Q:カラーの資格をとりたくて、スクールを探しています。初めて勉強する者ですが、だいたい何回(何時間)ぐらいの受講で資格取得できるでしょうか?

A:カラーの資格のための講座を探されているのですね。主催者によって講座内容や回数、費用、教材が異なりますので情報収集されるとよいかと思います。 人によって習得時間は異なりますが、全く初めての方の場合は10時間〜20時間くらいを目安に検討されればよいでしょう。

カラーディレクションのレッスンはマンツーマンの、オリジナルカリキュラムが特長です。集合講義とは違いご自身にあった内容で、教材や費用などもご都合にあわせられるので、コストパフォーマンスが高いのです!!

もし資格取得できるなら、いくらぐらい費用をかけるのか、時間はどのくらいかけられるのか…。そんな目線からお気軽にお問い合わせください。 オリジナルカリキュラムをご提案させていただきます。


パーソナルカラー診断について

Q:【パーソナルカラー診断の追加】で、買い物同行をお願いするのは可能でしょうか?

A:可能です。買い物同行のご提供は現在のところ、カラーディレクション東京校のみとさせていただいております。ご予約の際に「買い物同行希望」とお知らせください。


Q:パーソナルカラー診断の際、メイクはどの程度までしていってもよいものでしょうか?

A:普段のメイクでお越しください。普段のご自身にあったカラー診断の結果を得ることができるので、パーソナルカラーを取り入れやすくなります。カラーディレクションでは「普段のメイク」を推奨しています。

メイクの程度は個人差があります。濃い色やはっきり色を感じる場合は、ノーメイクの場合と比べると診断結果に違いやブレが生じることがあります。

本質的に似合う色をお知りになりたい方は、できるだけノーメイクに近い状態でカラー診断を受けることをお勧めします。お化粧直しの道具をお持ちください。


Q:どのような人が受講していますか?男性も受けていますか?   

A:幅広い年齢やご職業、様々な地域にお住まいの方に受講いただいています。男性の方もお越しいただいています。

完全予約制のため、他の人に気を使うことなくカラー診断を受けていただけます。


Q:彼女に同席してもらっての診断は可能ですか?普段、服を買い物する時に彼女に選んでもらっているので…。   

A:同席可能です。信頼における方と一緒に診断内容を確認いただくと、今後の色彩の活用が円滑になるかと思います。ご予約の際にその旨お知らせくださいませ。

過去の実績では、母娘、友人同士の同席もあります。


Q:土曜、日曜でも受けることは可能でしょうか?

A:東京校は土日、祝日のレッスンを開催しております。横浜校は日曜祝日のレッスンをお休みとしています。

場所・カラー診断開始時間

【東京校】 10時〜19時の間

※土日祝日は10時〜16時の間

 

 

 

 

 

【横浜会場】 10時〜19時の間

※土曜日は10〜16時の間












  


Q:洋服の色の合わせ方等も教えて頂けたりするのでしょうか?

A:カラー診断時間は約2時間あります。その中でお時間許す限り、洋服の配色などについてもお答えさせていただきます。

また当方のパーソナルカラー診断を受けた方に限り、リーズナブルな価格でパーソナルカラー追加診断(約2時間)のレッスンもご用意しています。1回目のカラー診断内容を踏まえ、さらなる装いの色の合わせ方等のご要望にお応えしています。よろしければそちらもあわせご検討ください。 



Q:友人と二人同時にカラー診断を受けることはできますか?

A:可能です。カラー診断に要する時間はお二人あわせてになりますから、2時間以上かかります。事前の予約が必要です。その際にお気軽にお申し付けください。

過去の実績では、ご友人のバースデーサプライズに当方のカラー診断を利用された例などがございます。

 


 

 

パーソナルカラーアナリスト養成講座について

Q:パーソナルカラー診断ができるようになりたいのですが、どこで学んでも同じですか?

A:カラー診断ができるようになる点は同じかもしれませんが、学べる内容や時間等、講師やスクールによって異なります。その違いは、お茶のお稽古になぞらえるとイメージしやすいと思います。

たとえば茶道には表千家や裏千家などの流派があります。どちらもお茶の道を究める点では同じですが、使用する道具や所作に違いがあります。パーソナルカラーの診断技術もまさに同じで、診断に必要なカラードレープの色や数そして扱い方が異なります。

お茶のお稽古で流派をまたいで習うことが難しいように、パーソナルカラー診断の技術習得も同じことが言えます。


Q:パーソナルカラーアナリスト養成講座には、どのような人が学びに来ていますか?

A:キャリアアップやキャリアチェンジを望む方がいらしています。

カラーディレクションの講座を修了された方のその後を少し紹介しますと、仕事に活かしている方が多くいます。

まずは人と比べるよりも、ご自身がどうされたいのか、その「想い」が大切です。努力次第でキャリアチェンジも可能です。 無料相談を利用して目標を明確にするのもよいかもしれません。 無料相談は→こちらへ


Q:仕事をしているので、決まった曜日や時間に通えそうにありません。受講スケジュールはどうなるのでしょうか?

A:カラーディレクションの講座は、全て完全予約制です。ご自身の予定や希望を講師へお伝えください。あなただけのスケジュールで受講ができます。

たとえば全18時間を最短で修了される場合には、6時間を3回で受講いただきます。1回あたりのレッスンが2〜3時間の受講ペースをご希望の場合は、9〜6回程度通っていただきます。


Q:講座の雰囲気はどのような感じでしょうか?

A:カラーディレクションでは個別レッスンが基本です。パーソナルカラーアナリスト養成講座は1名〜4名定員で開講しています。

少人数もしくはマンツーマンなので、ご自身のペースで十分に学んでいただける環境が整っていると思います。

また不定期ではありますが、修了された方同士の交流会を設けています。仲間との情報交換の場でさらなる刺激を得られると思います。


Q:日本パーソナルカラー協会や、日本パーソナルカラリスト協会の資格とは何が違いますか?

A:資格については、該当の主催団体へ直接お問い合わせをお願いいたします。

カラーディレクションでは、当方の講座を修了され、当方が定める基準に達した方へ修了証を発行しています。レッスンでは必要な知識と技術を実際にカラーツールを使用しながら実践的に学んでいただいています。

一般的にパーソナルカラーに関する資格は、民間資格ですので国家資格のような厳密な手続きは不要です。極端な言い方をすれば、検定を受け資格を得なくとも、名乗ったその瞬間から誰でもカラーリストやカラーコーディネーターとなります。

 

だからこそカラーディレクションの当講座で大切にしていることは、プロとしてカラー診断を提供できる力を身につけていただくことです。
プロとして活動し続けるには、何をどのように学んだか、何ができるのかが重要なポイントです。そのポイントをおさえたレッスンとアフターフォローがカラーディレクションにはあります。


Q:パーソナルカラーアナリスト養成講座受講前に、色彩検定やカラーコーディネーター検定の資格取得したほうがいいのでしょうか?

A:色彩検定やカラーコーディネーター検定の資格は、カラーのプロになる気持ちがあるのなら、いつかは取得したほうがよいと感じます。

その理由は、

  1. 最近はパーソナルカラー診断を受けるお客様自身が、カラーの勉強をされていることが多いのです。もしパーソナルカラーアナリストとして接客したとき、お客様のほうが専門知識を持っていたら…と想像してみてください。
  2. 資格があることは、広く信頼を得ることになりますが、何よりもご自身にとって知識の確認になり自信につながります。
  3. パーソナルカラー診断は似合う色を診断するだけではありません。装いのカラーコーディネートにおけるあらゆるご相談に対応します。カラーコーディネート力は常に磨く必要があります。資格取得は、色彩を扱う力をつけ、ご自分を磨く機会になるはずです。

カラーディレクションの養成講座の受講時点では、色彩検定やカラーコーディネーター検定の資格取得は必要ありません。

ですが講座受講中、もしくは修了後には資格取得をお勧めします。それは当方で学ばれる皆様に、パーソナルカラーアナリストとして長く活躍していただきたいからです。資格の勉強のスタート時期など、おひとりお一人にあった計画をカラーディレクションは一緒に考え進めていきますので、ご相談ください。


Q:パーソナルカラーの分類法が4分類ということですが、他にも12分類などあります。どうなんでしょうか?

A:当講座の担当講師の熊谷佳子は、4分類のほか、6分類〜12分類までのパーソナルカラー診断方法を学んでいます。それぞれの方法にはメリットとデメリットがあり、勘案した結果、カラーディレクションでは4分類法を、診断サービスにもパーソナルカラーアナリスト養成講座でのご教示にも採用しています。 


パーソナルカラーメイクレッスンについて

Q:パーソナルカラー診断済みの方を対象にしたメイクレッスンのようですが、昔、簡単に診断してもらった経験しかないのですが受講可能でしょうか?

A:受講可能ですが、カラー診断の内容を忘れてしまっていたり、簡易的な診断やインターネットや書籍等を用いた自己診断の場合は、今一度カラー診断を受けられることをお勧めします。

→パーソナルカラー診断についてはこちらへ

当方のパーソナルカラーメイクレッスンは、おひとりお一人を美しく装う色彩を、メイクアップに活かす、カラー診断から一歩踏み込んだレッスンとなっております。ご自身にあった色彩を化粧にとりいれると、美しく変身した姿に満足いただけるはずです!

必要に応じてメイクアップ技術に重点をおくなど、内容を変えて何度でも受講いただける、貴女だけの1回完結のメイクアップレッスンです。


Q:当日はメイクをしていったほうが良いのでしょうか?

A:普段通りのメイクをしていらっしゃってください。メイクアップの技術のレッスンではお化粧を落としていただきます。メイクオフするための道具や化粧品はこちらでご用意していますが、ご自身でお持ちになっていただいて構いません。


Q:持ち物は何ですか?

A:手ぶらで受講可能ですが、普段ご自身がお使いのメイクアップ用品をお持ちいただくほうが、カラーチェックすることができ、有意義なレッスンになるのではと思います。無理なさらない範囲でお持ちくださいませ。

またデリケートな肌質の方は、できるだけご自身の基礎化粧品をご持参くださいますようお願い申し上げます。

カラーを仕事に!その方法について

Q:カラーの講師になりたいのですが、資格は何級をもっていればよいでしょうか? 

A:最近見られるカラー講師の求人情報の多くは、色彩検定やカラーコーディネーター検定の2級以上が応募条件となっています。もし色彩学に基づいた教育に携わることを目標にされているのなら、経験的にもやはり2級以上の資格取得や学習経験は必要と考えます。

色彩検定とカラーコーディネーター検定については→こちらへ

またそれぞれの検定試験には、講師認定制度がありますので、それらを活用して力を培うのもよいかもしれません。


Q:パーソナルカラーを仕事に取り入れたいと考えています。どのように勉強していったらよいのでしょうか? 

A:パーソナルカラーの診断をお仕事に取り入れるには、パーソナルカラーを診断できるように知識と技術を身につけ、カラー診断に必要なツールを手に入れなければ始まりません。それを具現化できるような内容の、ご自身にあった講座やスクールで学ばれるのをお勧めします。

カラーディレクションの、パーソナルカラーのプロ養成については→こちらへ

まだ技術を身につけるところまで気持ちが高まっていなければ、日本パーソナルカラー協会や日本パーソナルカラリスト協会によるパーソナルカラーの検定試験にチャレンジして知識を身につけるのもよいかもしれません。


Q:今はカラーと全く関係のない仕事についています。色彩が好きなので、将来カラーに関連した仕事をしたいと希望しています。どのように勉強していったらよいのでしょうか? 

A:いただいた質問には、正解の答えが何通りもあります。

ひとつは、カラーと全く関係のないお仕事に従事されているとのことですが、どんな業界にも多かれ少なかれ色彩と関わりがあります。ご自身がお仕事の中で色彩を活用し事業に貢献するアイディアを生み出せたら、それはすでにカラーに関連したお仕事に取りかかっていることになるのではないでしょうか?当方のレッスンを受けられた方で、新しくカラーに関するセクションを勤め先に立ち上げるなどの活躍されている方がいらっしゃいます。

将来、キャリアチェンジしたい仕事がはっきりされている場合は、その仕事に必要なカラーのスキルを身につける学びを始めると、夢の実現に近づきます。スクールや講座情報の収集をし、一刻も早く学びをスタートしましょう。そして学んだ先にチャンスがめぐってくるのだと思います。

そのほか夢への道のりの描き方は十人十色です。カラーディレクションでは無料相談を受け付けております。よろしければ活用ください。無料相談は→こちらへ