カラーを仕事に!その方法について

Q:カラーの講師になりたいのですが、資格は何級をもっていればよいでしょうか? 

A:最近見られるカラー講師の求人情報の多くは、色彩検定やカラーコーディネーター検定の2級以上が応募条件となっています。もし色彩学に基づいた教育に携わることを目標にされているのなら、経験的にもやはり2級以上の資格取得や学習経験は必要と考えます。

色彩検定とカラーコーディネーター検定については→こちらへ

またそれぞれの検定試験には、講師認定制度がありますので、それらを活用して力を培うのもよいかもしれません。


Q:パーソナルカラーを仕事に取り入れたいと考えています。どのように勉強していったらよいのでしょうか? 

A:パーソナルカラーの診断をお仕事に取り入れるには、パーソナルカラーを診断できるように知識と技術を身につけ、カラー診断に必要なツールを手に入れなければ始まりません。それを具現化できるような内容の、ご自身にあった講座やスクールで学ばれるのをお勧めします。

カラーディレクションの、パーソナルカラーのプロ養成については→こちらへ

まだ技術を身につけるところまで気持ちが高まっていなければ、日本パーソナルカラー協会や日本パーソナルカラリスト協会によるパーソナルカラーの検定試験にチャレンジして知識を身につけるのもよいかもしれません。


Q:今はカラーと全く関係のない仕事についています。色彩が好きなので、将来カラーに関連した仕事をしたいと希望しています。どのように勉強していったらよいのでしょうか? 

A:いただいた質問には、正解の答えが何通りもあります。

ひとつは、カラーと全く関係のないお仕事に従事されているとのことですが、どんな業界にも多かれ少なかれ色彩と関わりがあります。ご自身がお仕事の中で色彩を活用し事業に貢献するアイディアを生み出せたら、それはすでにカラーに関連したお仕事に取りかかっていることになるのではないでしょうか?当方のレッスンを受けられた方で、新しくカラーに関するセクションを勤め先に立ち上げるなどの活躍されている方がいらっしゃいます。

将来、キャリアチェンジしたい仕事がはっきりされている場合は、その仕事に必要なカラーのスキルを身につける学びを始めると、夢の実現に近づきます。スクールや講座情報の収集をし、一刻も早く学びをスタートしましょう。そして学んだ先にチャンスがめぐってくるのだと思います。

そのほか夢への道のりの描き方は十人十色です。カラーディレクションでは無料相談を受け付けております。よろしければ活用ください。無料相談は→こちらへ