パーソナルカラーアナリスト養成講座について

Q:パーソナルカラー診断ができるようになりたいのですが、どこで学んでも同じですか?

A:カラー診断ができるようになる点は同じかもしれませんが、学べる内容や時間等、講師やスクールによって異なります。その違いは、お茶のお稽古になぞらえるとイメージしやすいと思います。

たとえば茶道には表千家や裏千家などの流派があります。どちらもお茶の道を究める点では同じですが、使用する道具や所作に違いがあります。パーソナルカラーの診断技術もまさに同じで、診断に必要なカラードレープの色や数そして扱い方が異なります。

お茶のお稽古で流派をまたいで習うことが難しいように、パーソナルカラー診断の技術習得も同じことが言えます。


Q:パーソナルカラーアナリスト養成講座には、どのような人が学びに来ていますか?

A:キャリアアップやキャリアチェンジを望む方がいらしています。

カラーディレクションの講座を修了された方のその後を少し紹介しますと、仕事に活かしている方が多くいます。

まずは人と比べるよりも、ご自身がどうされたいのか、その「想い」が大切です。努力次第でキャリアチェンジも可能です。 無料相談を利用して目標を明確にするのもよいかもしれません。 無料相談は→こちらへ


Q:仕事をしているので、決まった曜日や時間に通えそうにありません。受講スケジュールはどうなるのでしょうか?

A:カラーディレクションの講座は、全て完全予約制です。ご自身の予定や希望を講師へお伝えください。あなただけのスケジュールで受講ができます。

たとえば全18時間を最短で修了される場合には、6時間を3回で受講いただきます。1回あたりのレッスンが2〜3時間の受講ペースをご希望の場合は、9〜6回程度通っていただきます。


Q:講座の雰囲気はどのような感じでしょうか?

A:カラーディレクションでは個別レッスンが基本です。パーソナルカラーアナリスト養成講座は1名〜4名定員で開講しています。

少人数もしくはマンツーマンなので、ご自身のペースで十分に学んでいただける環境が整っていると思います。

また不定期ではありますが、修了された方同士の交流会を設けています。仲間との情報交換の場でさらなる刺激を得られると思います。


Q:日本パーソナルカラー協会や、日本パーソナルカラリスト協会の資格とは何が違いますか?

A:資格については、該当の主催団体へ直接お問い合わせをお願いいたします。

カラーディレクションでは、当方の講座を修了され、当方が定める基準に達した方へ修了証を発行しています。レッスンでは必要な知識と技術を実際にカラーツールを使用しながら実践的に学んでいただいています。

一般的にパーソナルカラーに関する資格は、民間資格ですので国家資格のような厳密な手続きは不要です。極端な言い方をすれば、検定を受け資格を得なくとも、名乗ったその瞬間から誰でもカラーリストやカラーコーディネーターとなります。

 

だからこそカラーディレクションの当講座で大切にしていることは、プロとしてカラー診断を提供できる力を身につけていただくことです。
プロとして活動し続けるには、何をどのように学んだか、何ができるのかが重要なポイントです。そのポイントをおさえたレッスンとアフターフォローがカラーディレクションにはあります。


Q:パーソナルカラーアナリスト養成講座受講前に、色彩検定やカラーコーディネーター検定の資格取得したほうがいいのでしょうか?

A:色彩検定やカラーコーディネーター検定の資格は、カラーのプロになる気持ちがあるのなら、いつかは取得したほうがよいと感じます。

その理由は、

  1. 最近はパーソナルカラー診断を受けるお客様自身が、カラーの勉強をされていることが多いのです。もしパーソナルカラーアナリストとして接客したとき、お客様のほうが専門知識を持っていたら…と想像してみてください。
  2. 資格があることは、広く信頼を得ることになりますが、何よりもご自身にとって知識の確認になり自信につながります。
  3. パーソナルカラー診断は似合う色を診断するだけではありません。装いのカラーコーディネートにおけるあらゆるご相談に対応します。カラーコーディネート力は常に磨く必要があります。資格取得は、色彩を扱う力をつけ、ご自分を磨く機会になるはずです。

カラーディレクションの養成講座の受講時点では、色彩検定やカラーコーディネーター検定の資格取得は必要ありません。

ですが講座受講中、もしくは修了後には資格取得をお勧めします。それは当方で学ばれる皆様に、パーソナルカラーアナリストとして長く活躍していただきたいからです。資格の勉強のスタート時期など、おひとりお一人にあった計画をカラーディレクションは一緒に考え進めていきますので、ご相談ください。


Q:パーソナルカラーの分類法が4分類ということですが、他にも12分類などあります。どうなんでしょうか?

A:当講座の担当講師の熊谷佳子は、4分類のほか、6分類〜12分類までのパーソナルカラー診断方法を学んでいます。それぞれの方法にはメリットとデメリットがあり、勘案した結果、カラーディレクションでは4分類法を、診断サービスにもパーソナルカラーアナリスト養成講座でのご教示にも採用しています。