プロをめざすことと、資格をとるということ

資格をとったからといって、お給料が上がったり、即転職が有利になるというわけでもないと多くの方が感じていませんか?

 

きっと、多くの方がお気づきのはずです。

実は得た「資格」よりも、資格をとる、そのために過ごす時間が充実していて価値あるものなのです。その分野のプロからレッスンを受ければ、自分が身を置いている普段の環境では教えてもらえないことが聞けるはずです。他では味わえない、とても濃い時間がそこには流れているのです。

 

自分らしい充実した時間を過ごせても、それだけでは満足できないし、それを目指しているわけではないとあなたは思っていませんか?

 

そんな方こそ目指して欲しい、充実した時間の先にあるもの。 

それは、プロに匹敵する力と資格です。

 

プロに匹敵する力を身につけたとします。すると見える世界はこれまでと変わっている違いありません。学んだ分だけ感じ方も考え方も発展します。昨日までの自分とは何かが違い、新たな充実を自身に引き寄せることになります。

そして資格をとる、というのはやはり「このことが出来る人です」という証を手に入れること。充実した時間を過ごした足跡のようなものかもしれません。資格をとることを目的にするよりも、深い専門性や創造性をもつ延長線上に「資格」があると思っておくとちょうど良いと思います。

 

きっと充実した時間の先には、新しいキャリアや、さらなるキャリアアップのグランドデザインが生まれているはずです。