はじめての方

色彩の知識や技術を身につけ、色彩の効用を伝え活用できるスペシャリストを「カラーコーディネーター」や「カラーリスト」と呼びます。

これは総称であって公的なライセンスの名称ではないので、他の呼称を用いる場合もあります。

 

日常、当たり前に接している色彩の数々。誰に教わったわけでもなくコーディネートをしたり、家庭や職業上で使用していませんか。

でも意外にわからないこと、疑問、何となく色を使っていることがありませんか?

 

たとえば、ファッションやインテリアのコーディネート、商品企画、広告やホームページの色使い、起業するときの名刺の色やロゴマーク…。色彩には多くの効果や魅力があります。適材適所の使い方を知り、ワケあっての色選びができれば、今までよりもっと色彩が身近になり、あなたの力を惹きたてる存在になるかもしれません。

 

「カラーコーディネーター」や「カラーリスト」は名乗ってしまえば誰でもなれます。そこで紹介したいのが、『色彩検定』と『東商カラーコーディネーター検定』です。

双方とも、色彩の知識や技能が要求される場に貢献する内容が身についていることを証明する検定試験です。

 

検定試験に合格することで、色についての知識や技能を社会的に認められるという大きなメリットがあります。

 ≪ 合格証書と合格証明書≫

色彩検定→gaukakushikakusho.gifshoumei-s_img.jpg←東商カラー検定