色彩検定とは

『色彩検定』とは色に関する幅広い知識や技能を問う検定試験です。

色に関するスペシャリストのことを『カラーコーディネーター』という総称で呼ぶことがあります。これは国家試験のようなライセンスではありません。 しかし、『色彩検定』は「色に関する知識や技能」を社会的に評価する『尺度』として確実に社会的な認知を得ています。

色彩検定の資格取得をめざし学ぶことで得られることは、「理論に裏付けられた色彩の実践的活用能力」です。従来から色を扱うということは「感性」だけによるものと見られがちでありましたが、「色に関する知識や技能」を理論的、系統的に学ぶ重要性は理解されつつあります。

 3 級

2 級 

 1 級

 6月・11月(年2回実施)

 6月・11月(年2回実施)

 11月(年1回実施)

マークシート方式

マークシート方式

(一部記述式)

 1次:マークシート方式

 2次:記述式(実技) 

 試験時間70分

 試験時間80分

 試験時間90分

検定料 7000円

 検定料 10000円

 検定料 15000円

  • 合格ライン 各級満点の70%前後。問題の難易度により多少変動します。
  • 何級からでも受験できます。
  • 受験資格の制限はありません。

http://www.aft.or.jp/index.htm